簡易トイレ凝固剤の使用期限!長持ちする安全保管方法や場所・温度湿度まとめ!

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台風や地震など、災害はいつやってくるかわかりません。

まず、身の安全を確保することがとても大切ですが、そのあとに備えておかなければならない重要なことがあります。

それは、『トイレ』です!!

水道や電気など、ライフラインがストップしてしまったら大変です!

そんな時のために、日頃から備えておくことが大切なんですね^ ^

ということで、

今回は『簡易トイレ凝固剤の使用期限!長持ちする安全保管方法や場所・温度湿度まとめ!』についてご紹介していきたいと思います!

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簡易トイレとは?

簡易トイレとは、

災害や断水によってトイレが使用できなくなってしまった場合はもちろん、エレベーターに閉じ込められてしまった場合や高速道路の渋滞時など、緊急時に使用することができる簡易的なトイレのことです!

災害や断水時の簡易トイレは大きく分けて

  • 個人用(家庭・家族
  • 避難所用(共用仮設トイレ)
  • マンホールトイレ(災害時専用仮設公衆トイレ)

があります。

最近では、

エレベーターに閉じ込められてしまった場合に対応し、エレベータ内の備蓄として設置されている簡易トイレもあるんですよ( ゚д゚)

 

 

万が一の為に備えて、エレベーター内に備蓄ボックスが設置されていると安心ですね(´∀`)

また、

個人用の簡易トイレには

  • 携帯使い捨て
  • 消耗品を取り替えて繰り返し使えるもの

 

があります。

高速道路で渋滞に巻き込まれてしまった時アウトドアなど、トイレが近くにない場合、携帯できる使い捨てトイレが便利ですね!

家庭で使う場合は、自宅のトイレに設置できて、ビニール袋などを取り替えることで繰り返し使えるものがあります。

組み立て式のダンボールなどに設置するタイプもありますが、いつも使い慣れているトイレに設置できると、安心して用を足すことができますね^ ^

 

 

 

簡易トイレ凝固剤の使い方!

簡易トイレには凝固剤が不可欠です!

凝固剤を入れることで尿や便の水分を吸収・固形化し、処理がしやすくなるのです。

では、

凝固剤はどのように使用するのでしょうか?

実は、固剤には種類があり、メーカーによって使い方が異なります。

  • 用を足す前に入れるもの
  • 用を足した後で入れるもの
  • 袋のまま入れるもの
  • 袋から中身を出して入れるもの

など、同じ凝固剤でも使い方がまちまちです。

これは、お年寄りや小さい子供にはわかりづらい。。。

なので、必ず使用する凝固剤の説明書をよく読んでから使いましょうね。

 


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凝固剤の吸収量はどのくらい?

成人の尿排泄量平均は200~300ccと言われています。

そのため、多くの凝固剤の吸収量は平均排泄量に合わせた300ccになっていますが、中には、600ccと超吸収タイプのものも!

ビールやコーヒー・お茶など、利尿作用の多い飲料を飲んだ時は通常より多くなる時がありますもんね。

そう考えると、超吸収タイプの方が安心( ´∀`)

凝固剤は、

便器に設置する取り替え用のビニール袋とセットで販売されているものと、凝固剤単品で販売されているものがあります。

セットで販売されている方が、一度に全て揃うのでラクですが、凝固剤単品は用途に合わせて使用できるので、排泄物以外にも使用できますね!

 

 

中には、たった1gで300ml以上を吸収する”高吸水性樹脂”なんかもありました( ゚д゚;)

たった1gで300mlって!?

 

簡易トイレ凝固剤の使用期限!

メーカーによって凝固剤の使用期限は異なりますが、未開封の場合、製造日から7年前後のものが多いようですね。

中には、10年保存できるものも!

災害時や緊急時用の備蓄のために、ある程度使用期限が長く設定されているんですね。

助かります〜( ´∀`)

しかし、

携帯用の少量タイプの凝固剤は、使用期限の設定が短くなっています。

ちなみに、携帯用少量タイプの使用期限は約5年なので、こまめにチェックするといいですね^ ^

また、

直射日光が当たったり湿度が高いなど、保管状況が悪いと期限切れしていなくても劣化する場合も。。。

そういう場合は、使用期限前でも新しいものに買い換えた方がおすすめです。

いざ使用した時にしっかりと固まってくれなかったら意味ないですもんね。

万が一の災害に備えて、長時間の断水や停電でトイレが使えなくなることを想定すると、大容量タイプを備蓄しておく方が良さそうですね。

とはいえ、

小さいお子さんがいるご家庭や、急な尿意に備えて、外で使える携帯タイプもあると便利ですよね!

  • 大容量の備蓄用
  • 外出時の万が一に備えた携帯用

 

 

 

どちらも用意があると安心ですね^ ^

 


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長持ちする安全保管方法や場所・温度湿度は?

凝固剤を長持ちさせる為には、安全で正しい保管が大切です!

では、どうやって保管したらいいのか、保管方法や場所・温度湿度について確認していきましょう^ ^

凝固剤は湿気にとても弱いのです!

そのため、水回りや蒸気が立ち込める

  • お風呂の脱衣所
  • 洗面台
  • 台所
  • トイレ

での保管は避けましょう!

湿気を避けて保管することがとっても重要なのです!

そして、直射日光や高温にも弱いので

  • 窓際
  • エアコンがない部屋

お避けたいですね!

保管状況が悪いと、使用期限前でも劣化して正しく使用できないことも。。。

正しく保管することで、安全に長持ち保管ができますね^ ^

 

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まとめ

今回は、『簡易トイレ凝固剤の使用期限!長持ちする安全保管方法や場所・温度湿度まとめ!』についてご紹介しました!

  • 簡易トイレとは緊急時に使用することができる簡易的なトイレのこと
  • 個人用の簡易トイレは2種類
  • 高速道路での渋滞時やアウトドアで使用できる携帯使い捨てタイプ
  • 自宅のトイレに設置できて、ビニール袋などを取り替えることで繰り返し使えるタイプ
  • 凝固剤には種類がありメーカーによって使い方が異なる
  • 凝固剤の吸収量は平均排泄量に合わせた300cc
  • 未開封の場合、製造日から7年前後
  • 携帯用少量タイプの使用期限は約5年
  • 保管状況が悪いと期限切れしていなくても劣化
  • 凝固剤は湿気に弱いので湿気を避けて保管することがとっても重要
  • 直射日光や高温にも弱い
  • 正しく保管することで安全に長持ち保管ができる

 

 

 

 

万が一のために、備えておくと安心ですね!


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