高橋宏斗の進路は慶應大学進学か中日か!?中学時代や兄もプロ注目で凄い!

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今回は、プロ注目の中京大中京高校・高橋宏斗投手をご紹介したいと思います・:*+.\(´∀`)/.:+

兄・伶介さんが通う慶應大学進学とプロ志望、どちらも目指していた高橋宏斗投手。

154キロの威力のある直球を持つ高橋宏斗投手の進路が注目されています!

そこで、『高橋宏斗の進路は慶應大学進学か中日か!?中学時代や兄もプロ注目で凄い!』についてまとめていきたいと思います!


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高橋宏斗プロフィール


  • 名前:高橋 宏斗
  • 読み方:たかはし ひろと
  • 生年月日:2002年8月9日
  • 年齢:18歳(2020年10月現在)
  • 出身:愛知県尾張旭市
  • 身長:183cm
  • 体重:84kg
  • 小学校:三郷小学校
  • 中学校:尾張旭東中学校
  • 高校:中京大中京高校
  • 投打:右右
  • 球速:MAX154キロ
  • 球種:スライダー・カット・カーブ・スプリット・ツーシーム

高橋宏斗の進路は慶應大学進学か中日か!?


当初、慶應義塾大学への進学とプロ志望と、どちらも視野に入れていた高橋宏斗投手ですが、AO入試で不合格となり、今後受験はせずプロ入りを目指すことに!

2020年10月6日、高橋宏斗投手はプロ志望届を提出しました。

高橋宏斗投手は、

最初は大学進学を予定して、それが、思うような形でうまくいかなかったんですけど、小さいころからの夢をあきらめきれずに、いずれはプロ野球選手になる夢があった。
それに一歩でも早く、近づければと感じています

引用元:週刊ベースボール

とのこと。

確かに、1年でも早くプロになった方が体力や技術の伸び代も多そうですよね◎

また、どこチームに入団するのか注目されていますが、意中のチームは特にないとか!

『入れることに感謝を持ってやっていきたい』とのことで、12球団どこからオファーがきても快諾のようですね*\(^o^)/*

 


地元の中日は1位候補にリストアップしているとか!

中日ファンも、入団を希望しているファンが多いでしょうね(*´∀`*)

また、各球団も1位指名候補に挙げており、ドラフト会議では1位競合の可能性も高いと予想されています。

とはいえ注目選手だけにスカウトの評価も最高のS評価をつけている球団もあり、どの球団が引き当てるのか注目ですね!

甲子園で果たせなかった球速155キロを、プロで見られるのが楽しみです*\(^o^)/*


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高橋宏斗の中学時代も凄い!


高橋宏斗投手には、5つ年上の兄・伶介さんがいます。

伶介さんが7歳から野球を始めた影響で、2歳のころから兄の練習に付き添っていた高橋宏斗投手は、小学2年生から三郷ファイターズ(軟式チーム)で本格的に野球を始めました。

高橋宏斗投手にとって、お兄さんの存在は憧れであり目標だったため、いつもマネをしていたんだとか!

『いつか兄に追いつきたい!』

そんな想いで練習を重ね、小6の秋には『中日ドラゴンズジュニア』に選出され、12球団ジュニアトーナメントに出場するほどに成長!

そして、中学生になると県内屈指の強豪・豊田シニアに入部し、2年後には兄と同じ豊田シニアのエースに*\(^o^)/*

中3夏にはシニア全国大会出場を果たしました!

高橋宏斗投手は、中3ですでに神宮球場のマウンドに立っているのですね*\(^o^)/*

残念ながら2回戦でサヨナラ負け敗退でしたが、プロ野球選手への夢がようやく叶いそうです!!


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高橋宏斗の兄もプロ注目の実力!


高橋宏斗投手の憧れであり目標だった兄・伶介さんは、中学時代、愛知県内屈指の強豪・豊田シニアでエースを務め、リトルシニア全国大会出場を決めました!

そして、プロと同じ神宮球場のマウンドで堂々と投げ、快進撃の末、初優勝を飾ったのです*\(^o^)/*

さらに、伶介さんは、最優秀選手賞(大会MVP)とベストナイン(投手)をダブル受賞*\(^o^)/*

強豪チームのエースに抜擢されるのもスゴいですが、全校大会出場に導き、さらに優勝って!!

お兄さんも子供の頃からスゴい選手だったんですねぇ〜!!

学業の成績も良かった伶介さんは、慶応義塾高校に見事合格し、その後、慶応義塾大学に進学。

そして、大学4年生になった秋季大会の開幕前。

ナゴヤドームで行われた『オール早慶野球戦』で、最速149キロの好投手に成長した伶介さんでしたが、大学4年の秋をもって野球に区切りをつけることを決めていたようです。

そして、高校・大学の上位チームが出場できる明治神宮大会へ、中京大中京高校、慶応義塾大ともに出場を決め、兄弟揃って挑んだ初めての同じ大会!

残念ながら伶介さんの登板は叶わなかったものの、中京大中京高校、慶応義塾大ともに、高校の部と大学の部でそれぞれ優勝を飾り、兄弟で日本一に輝いたのです*\(^o^)/*

うわぁ〜鳥肌立った〜!!

めちゃくちゃスゴいです!!

中学生の頃から注目選手だっただけに、大学での引退は寂しいですが、兄・伶介さんに影響で今の高橋宏斗投手がいると思うと、とても感慨深くもありますね(=´∀`)

ちなみに、兄・伶介さんは、勉強・野球・生活リズムはしっかり計画を立てて正確にやりこなすタイプ!

反対に、高橋宏斗投手は、計画を立てることはあまりせず、感覚的に動くタイプなんだとか笑

同じ兄弟なのに、イチロー選手とフワちゃんくらい違いますね笑

 

まとめ

今回は、プロ注目の中京大中京高校・高橋宏斗投手について『高橋宏斗の進路は慶應大学進学か中日か!?中学時代や兄もプロ注目で凄い!』をまとめました!

  • 慶應大学AO入試で不合格となり今後受験はせずプロ入りを目指すことに
  • プロ志望届を提出
  • 意中のチームは特になく12球団どこからオファーがきても快諾
  • 地元の中日は高橋宏斗投手を1位候補にリストアップ
  • 各球団も1位指名候補に挙げておりドラフト会議では1位競合の可能性も高いと予想
  • 小6で『中日ドラゴンズジュニア』に選出され12球団ジュニアトーナメントに出場
  • 県内屈指の強豪・豊田シニアに入部しエースに抜擢
  • 中3夏にはシニア全国大会出場
  • 5つ年上の兄・伶介さんも豊田シニアでエースを務め、リトルシニア全国大会出場&初優勝の快挙達成
  • 兄は学業の成績も良く、慶応義塾高校に合格し、その後慶応義塾大学へ進学
  • 兄・伶介さんは大学4年の秋をもって野球を引退
  • 明治神宮大会では中京大中京高校、慶応義塾大ともに優勝を飾り兄弟で日本一

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