【息子のトリセツ】思春期の息子と会話が続かない?悩めるお母さんが読めば親子関係が改善?

『Innovation weekend』では革新的な新しいサービスや、日々の生活の中で役に立つお得な情報、さらに今話題の気になる人物をピックアップしてご紹介しています!

さっそくですが、思春期の息子さんがいらっしゃるお母さん!

息子さんとちゃんと会話できてますか??

私にも思春期の中学生の息子がいます!

ほんと、年頃の男の子は難しいですよね?

毎日以下のような状況です。

思春期の息子の状況
夕方、玄関のドアが開くと

ガチャ。

ドカッ!!(鞄を投げるように置く音)

バサ!!  (着ていた服を無造作に脱ぎ捨てる音)

ママ:「〇〇?帰ってきたの?」

息子ちゃん:「ん~~~~」

ママ:「おかえりは?」

息子ちゃん:「ん~~~」

ママ:「学校どうだったの?」

息子ちゃん:「普通」

ママ:「最近調子はどう?」

息子ちゃん:「別に」

「・・・・」

ガチャ (部屋のドアを閉める音)

 

こんな、日常、あなたにも経験ありませんか?

お母さんが話しかけても返事なし。
しつこく聞くと

息子ちゃん:「うるせ~な~」

話しかけると怒ってくるしなあ~と思って、しばらく放置しておくと、

気づいたら、1週間くらいまともに話してない!!

これはまずい!!

でもどうしたらいいか分からない!

そんな、悩みを持つお母さんにおすすめの一冊です。

著者は黒川伊保子さん

40万部『妻のトリセツ』、13万部『夫のトリセツ』ベストセラー連発!

「娘のトリセツ」からの待望の一冊!

 

そこで今回は、『息子のトリセツ』をご紹介したいと思います!

amazonベストセラー1位ランキング!!!

【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る!

 母も惚れるいい男。手に入ります。

 

母は【女性脳】

息子は【男性脳】

という組み合わせの場合、冒頭のような一場面が頻繁に起こります。

 

じゃあ、どうすればよいのか。

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息子のトリセツとは?

息子のトリセツ概要
脳科学の見地から謎多き男子の脳内を解説。
難解な学者的な論法や正論を読者に押し付けるような表現ではなく、実際のお母さんが悪戦苦闘している、子育ての現実に照らしあわせて、優しい語り口で表現している。
内容は、わかりやすく、非常に面白い。
読み進めていくに従い、親として具体的にどうすべきかが見えてくる。

・第一章  男性脳を学ぶ
・第二章 「生きる力」の育て方
・第三章 「愛」の育て方
・第四章 「やる気」の育て方
・第五章 「エスコート力」の育て方

男の子の脳には、母の知らない秘密がいっぱい。それがわかれば、子育ては格段に楽になる。楽しくなる。
・男の子の「ぼんやり、ぐずぐず」は、理系力の証!?
・男の子は、甘やかしたほうがタフになる!?
・男の子が車好きなのは、小脳を発達させるため!?
・男の子がビビるのは、母親が動くから!?

この本には、それらのヒントがたっぷり詰まった、母のためのバイブル。

息子の脳を理解して、歩み寄る、そして少しづつ試していくと、貴方の大切な息子が「いい男」に成長!!

読む前からワクワク・ドキドキしてきましたね!!


「息子のトリセツ」の著者 黒川 伊保子 の経歴は?

「息子のトリセツ」を作ったのはこの方!

 

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経歴
名前 黒川 伊保子
出身 栃木県
学歴 奈良女子大学理学部物理学科
経歴 (株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリに14年勤務AI(人工知能)の研究に従事。その後、コンサルタント会社勤務。その後、(株)感性リサーチを設立。 2004年、脳機能論とAIの集大成による語感分析法『サブリミナル・インプレッション導出法』を発表。サービス開始と同時に化粧品、自動車、食品業界などの新商品名分析を受注し、感性分析を提唱する。2005年、倉敷芸術科学大学非常勤講師に就任

 

編著書

『恋するコンピュータ』ちくまプリマーブックス 1998年 のち文庫
『LOVE BRAIN – 行為を紡ぐ男性脳 / 言葉を紡ぐ女性脳』PHPエディターズグループ(2003年)
『感じることば – 情緒をめぐる思考の実験』筑摩書房(2003年)
『ヴィーナスの鏡を知っていますか?- 愛されるための8つの魔法』廣済堂出版(2003年)
『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』新潮新書(2004年)
『女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか』KKベストセラーズ(2005年)
『シンデレラ・ブレイン – 恋がかなう魔法のフェロモン』講談社(2006年)
『恋愛脳 – 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』新潮社(2006年)のち文庫
『「愛され脳」になれる魔法のレッスン』講談社(2006年)
『日本語はなぜ美しいのか』集英社(2007年)
『ことばに感じる女たち』KKベストセラーズ(2007年)
『語感対決!77 – ことばのイメージは音で決まる』山海社(2007年)
『王子様に出会える「シンデレラ脳」の育て方』講談社(2007年)
『淑女のラブレター – オトナの恋の作り方』辰巳出版(2008年)
『ハッピーな明日を手に入れよう!』PHP研究所(2008年)
『名前力―名前の語感を科学する』イーステージ新書 (2009年)
『夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか』新潮文庫 (2010年)
『脳育ての黄金ルール―子どもの脳を豊かに育む脳科学』芽ばえ社 (2010年)
『運がいいと言われる人の脳科学』新潮文庫 (2011年)
『いい男は「や行」でねぎらう いい女は「は行」で癒す』宝島社新書 (2012年)
『キレる女懲りない男 男と女の脳科学』ちくま新書、(2012年)
『家族脳-親心と子心は、なぜこうも厄介なのか』新潮文庫、(2014年)
『鈍感な男 理不尽な女』幻冬舎、(2015年)
『英雄の書』ポプラ社新書、(2015年)
『女の機嫌の直し方』集英社インターナショナル新書、(2017年)
『アンドロイドレディのキスは甘いのか』河出書房新社 (2017年)
『妻のトリセツ』講談社+α新書(2018年)

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「息子のトリセツ」の口コミ・評価

 

 

 

 


まとめ

今回は、『息子のトリセツについての書評と感想まとめ!』についてまとめました!

息子のトリセツは、amazonベストセラー1位ランキング!!!
息子のトリセツは、「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」、「娘のトリセツ」の後続シリーズ

息子のトリセツは、『思春期の息子がいるお母さん向け』
息子のトリセツは、『学者口調でなく、表現がやさしく理解しやすい』

 

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