台風で停電したらどうする?必要なものリストと暑さ(熱中症)対策まとめ!

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今回は、台風で停電した場合はどうしたらいいのかについてご紹介したいと思います。

万が一停電したら必要なものは何なのか?

暑い時期い停電が起きた場合の暑さ対策熱中症対策についてもまとめていきます。

また、万が一暴風雨で被害を被ってしまった場合、知っておいて損はない火災保険の情報をご紹介していますので、この機会に見直されてみてはいかがでしょうか?

ということで早速、『台風で停電したらどうする?必要なものリストと暑さ(熱中症)対策まとめ!』について詳しく見ていきましょう!

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2020年9月2日

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台風で停電したらどうする?

停電はいつ起こるか予測がつきませんよね。

台風の影響で停電が起こった場合、まずは焦らず落ち着いて、次のことを確認していきましょう!

  1. 灯りの確保
  2. ブレーカーチェック
  3. 電気復旧後に危険な家電はコンセントを抜く
  4. 水回りの逆流防止のために水のう設置
  5. 家の安全な場所へ避難
  6. スマホやパソコン、ラジオで最新情報をチェック

まずは灯りの確保です!

日中に停電になった場合はまだ明るいので周りが見えますが、夜に停電になった場合は視界がさえぎられ灯りがとても大切になります!

懐中電灯やランタンは食卓やテーブルの上など、手の届く範囲に用意しておくと家族も分かりやすいですね。
日頃から起き場所を決めて把握しておくと安心ですよ。

また、スマホや携帯電話のライト機能も灯りとして利用できるので安心です!

灯りが確保できたところで、次にブレーカーを確認します。
ブレーカーは高い位置にあるので、踏み台や椅子があると便利ですね。

ブレーカーを戻しても復旧しない場合は、各電力会社のホームページから確認することができます!
日本各地の電力会社のホームページは、下でご紹介しています。

停電が長引きそうな場合は、停電直前に使用していた危険な家電はコンセントは抜いておくといいでしょう。

  • アイロン
  • ハンドミキサー
  • 電気ポット
  • ホットプレート
  • トースター

など、これらの電化製品は電気が復旧した際に発火やケガのリスクがあるので、あらかじめ抜いておくと安心ですね。
また、浸水の恐れがある場合は、そのほかの家電製品もコンセントを抜いて高い位置へ移動できるといいですね。

暴風雨が強まると水回りが逆流する場合があります!

できれば前もって準備ができるといいですが、トイレ・排水溝(お風呂・洗濯機)の逆流防止のため、水のうを置くと防げます。


浸水や土砂崩れが懸念される場合は、家の安全な部屋へ移りましょう!

  • 浸水の恐れがある場合は2階へ
  • 土砂崩れが懸念される場合はできるだけ2階の山側とは反対の部屋に

また、強風の場合は窓ガラスが割れることも想定されます。

こちらも前もって準備ができるといいですが、窓ガラス飛散防止の処置ができない場合は、カーテンを閉め、できるだけ窓から離れた場所に待機してくださいね。


停電でテレビが見られないのは不安ですが、スマホやパソコン、ラジオから情報を把握することができます。
台風最新情報や、停電の現在の状況を確認しましょう。

下記サイトから、現在の台風状況やラジオを聞くことができます!

 

各電力会社の停電情報

停電情報は、各電力会社のホームページからご確認いただけます!

お住いの地域を管轄する電力会社をタップ(クリック)してご覧ください。

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停電時に必要なものリスト!


停電時に必要なものはこちら!

  • 懐中電灯・ランタン灯りの確保
  • 電池懐中電灯やランタンの灯りが切れた時のために
  • 飲み水・生活用水水分補給や傷口の洗浄に使える綺麗な水と、トイレや洗い物に使える生活用水を浴槽に確保
  • 携帯電話・スマートフォン連絡手段はもちろん、ネットやラジオの情報収集やライトとしても使えます
  • 冷蔵不要な食料品缶詰・レトルト食品・フリーズドライ・インスタント麺など
  • 携帯トイレ・簡易トイレ高層階マンションや断水などでトイレが使えない場合に(※100均にも売っています)
  • 紙皿・紙コップ・割り箸ない場合はラップで食器を包むと食器を汚さずに使用できます
  • ウェットティッシュお風呂に入れない状況では身体を拭いたり、アルコール入りは除菌もできます
  • 救急薬品:胃薬や頭痛鎮痛剤など常備薬から、絆創膏や消毒薬、ガーゼなど
  • モバイルバッテリー携帯やスマートフォンの充電に
  • ガスコンロ・ガスボンベお湯を沸かしたり簡単な調理ができます

インスタント麺は、お湯がなくても水でも作れるのでありがたいですね!

 


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また、万が一急な避難が必要になることもあるかもしれません。

準備する時間が限られている時は、これだけは持って避難できるといいですね

  • 現金・通帳・印鑑・カードなど:普段からひとまとめにしておくとすぐに持ち運べます
  • 証明書類:免許証や保険証・パスポートなど
  • ペットボトルの水:水分補給や傷口洗浄にも使えます
  • 最低限の食べ物:避難所によっては準備されていないこともありますので日持ちのするものがいいですね
  • アメやチョコレート:糖分補給や空腹をしのげます
  • 携帯電話:連絡手段はもちろん、ネット・ラジオの情報収集やライトとしても使えます
  • 充電器:携帯の充電をするために必要です
  • 羽織れるもの:毛布やジャケットなど防寒に使えるもの
  • 大判のバスタオル毛布:冷えた身体を温めるのはもちろん、包まれることで安心します
  • マスク・体温計・消毒薬:コロナウィルスの感染予防のために

 

停電時の暑さ(熱中症)対策まとめ!

停電になると、コンセントで繋がっている電化製品は全てストップしてしまいます。

エアコンや扇風機も使えないので、暑い時期は熱中症が心配ですね。

また、小さいお子さんやお年寄りがいらっしゃるご家庭はなおさらです。

ですが、停電時でも暑さ対策・熱中症対策はできますので安心してください!

停電時にできる、暑さ対策と熱中症対策がこちら!

  • 濡れたタオルで全身を拭く
  • タオルやスカーフに保冷剤をくるんで首にまく
  • 経口補水液やスポーツドリンクを定期的に飲む
  • 車の冷房で涼む(エコノミー症候群に注意)
  • お風呂に水をはっておく
  • 携帯扇風機の活用
  • 冷えピタを首やおでこに貼る

濡れたタオルや保冷剤、冷えピタなどで身体の一部を冷やすだけで随分と涼しく感じ、暑さや熱中症の対策ができます。

また、保冷剤を常備しておくと熱中症対策だけでなく、食材の保存にも使えます!

ちなみに、冷蔵庫は停電してからも2〜3時間は保冷されているので、あらかじめ強にしておくと冷却効果も維持できます。

保冷剤がない場合は、ペットボトルに水を入れて凍らせておくことで、保冷剤と同じ効果がありますよ!

溶けたら飲み水としても使えますし、一石二鳥ですね。

また、熱中症は家の中でも起こりうるので、こまめ水分補給もお忘れなく!

 

 

しかし、水の大量摂取は血液中の塩分濃度が薄まって危険なので、塩分の摂取や経口補水液・スポーツドリンクがオススメです。

持ち運びもできて、卓上でも使えるミニ扇風機は停電時でなくても活躍しそうですね!

首にかけるタイプは両手が使えるので便利ですね。

 

 

水害には火災保険が使えます!

日本以外でも世界各地で異常気象が報告されていますし、ここ数年は地球全体がおかしいですよね。

次にまた何が起こるかわかりません!

そんな不安な時に火災保険に入っていないと自然災害が起こった時になんの補償もありません!

下記のような場合でも、もちろん補償は一切ありません!

  • 自分の家が出火元で火事になった場合だけでなく隣家からのもらい火で火事になった場合
  • 大雨で水漏れが起こった場合
  • 洪水や土砂災害で家が流されたり床上浸水した場合
  • 雹(ひょう)や落雷によって家屋が損傷した場合
  • 屋根や雨どいが損害を受けた場合

 

もし大きな災害が起こった時に、火災保険に入っていなかったら1円も補償が受けられないどころか、

 

  • まだまだ住宅ローンが残ってるのに浸水した一階のリフォーム資金をさらに用意しないといけない
  • 全壊で建て替えのために新たにローンを組まないといけない
  • 家が住める状態になるまでの間に住む家を借りないといけない

 

という状況も実際に起こりうる話です。

 

もし、まだ火災保険に入っていないという方は、今のうちに比較検討だけでもしておくと厳しい未来は避けられます。

すでに火災保険に入っている方でも、いざという時に保険が降りない可能性がありますので、実際に契約している内容を確認して、もし契約内容が不十分だった場合はこの機会に見直してみませんか?

 

今だったら、火災保険の見積もりがカンタン3分で無料一括比較】できます!

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災害は当然のことですが、荷物を落として床や壁が破損した場合でも火災保険は使えます!

もしかしたら、貰いそびれている保険料があるかもしれません!
良ければ保険屋さんに相談してみて下さいね。

 

まとめ

今回は、台風で停電してしまった場合にどうしたらいいのか、『台風で停電したらどうする?必要なものリストと暑さ(熱中症)対策まとめ!』について見てきました!

【停電したら何をしたらいいのか?】

  • 灯りの確保
  • ブレーカーチェック
  • 電気復旧後に危険な家電はコンセントを抜く
  • 水回りの逆流防止のために水のう設置
  • 家の安全な場所へ避難
  • スマホやパソコン、ラジオで最新情報をチェック
  • 各電力会社のホームページから停電状況を確認

 

停電時に必要なものはリストを参考に

 

【停電時の暑さ対策と熱中症対策】

  • 濡れたタオルで全身を拭く
  • タオルやスカーフに保冷剤をくるんで首にまく
  • 経口補水液やスポーツドリンクを定期的に飲む
  • 車の冷房で涼む(エコノミー症候群に注意)
  • お風呂に水をはっておく
  • 携帯扇風機の活用
  • 冷えピタを首やおでこに貼る

 

万が一水害にあったら火災保険が使える!

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