五行川の水位ライブカメラ映像2019!現在氾濫の状況や最新情報を確認!

大型で猛烈な台風19号(ハギビス)2019の接近に伴い、気象庁は会見を開き日本各地では注意や警戒が呼びかけられています!

今回の台風19号は観測史上最大級規模で、昭和33年に甚大な被害を及ぼした狩野川台風匹敵するとか!?

また、2017年に猛威を振るった大型台風21号(ラン)と進路が似ているということから、とても警戒されています。2017年の台風21号はとても勢力が強く、各地で河川の氾濫や浸水が報告されました。

そんな中、茨城県と栃木県を流れる五行川(ごぎょうがわ)の氾濫危険情報が発表され、氾濫が心配されています。

 


こちらの記事では五行川のライブカメラ映像や水位、現在の状況や最新情報をご確認いただけます。

五行川の水位情報を観測地点ごとに分けて解説しているので、深夜など辺りが暗くてライブカメラ映像がよく見えないときでも、安全な場所から水位を確認していただけます。

また、アルタイムのツイッター情報や避難の手順もご紹介しています。

もし避難の準備をされる場合は、必要なアイテムなどの情報もまとめていますので参考になさって下さい。

最後に、知っていて損はない火災保険の情報も紹介していますので、この機会に見直されてみてはいかがでしょうか。

罹災証明書(りさい)とは?台風による発行基準や手続き方法!期限や手数料まとめ!

2019年10月14日

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五行川の現在の氾濫状況!


2019.10.13  /  0:00 気象庁は五行川の氾濫警戒情報を発表しました!

  •  氾濫発生情報:発表なし
  •  氾濫危険情報:発表なし
  •  氾濫警戒情報:0:00発表
  •  氾濫注意情報:発表なし
気象庁の警戒水位情報一覧

出典元:気象庁ホームページ

 

 

 

 

五行川の最新警戒情報が出ましたらこちらで更新していきます!

また、下記の気象庁のホームページから全国の氾濫最新情報を確認することができます。

全国の氾濫最新情報(気象庁)

五行川の現在の水位

五行川の水位情報:2019.10.13 /  0:00現在 

 氾濫危険水位の地点:発表なし

 避難判断の地点:妹内橋:水位2.71m

 氾濫注意の地点:両郡橋・桂橋・仙在

『Yahoo天気・災害』の水位レベル一覧

出典元:Yahoo河川水位情報

 

 

 

 

 

 

 

 

五行川の最新水位情報が発表されましたら、こちらで随時更新していきます!

観測地点の詳しい水位はこちらから確認することができます。

五行川の水位情報ページ(Yahoo!)

観測所名の右側をクリックすると、現在の水位がご確認いただけます。

 

五行川のライブカメラ映像

五行川のライブカメラ映像はありませんでしたが、観測所名の右側をクリックすると、リアルタイムで現在の水位がご確認いただけます。

五行川ライブカメラ:妹内橋(とちぎ河川水位観測情報)

五行川ライブカメラ:桂橋(茨城県土木部)

五行川ライブカメラ:仙在(茨城県土木部)

 

また、辺りが暗くてライブカメラ映像が見にくい場合は、こちらから現在の水位がご確認いただけます。

五行川の水位情報ページ(Yahoo!)

観測所名の右側をクリックすると、それぞれの水位が確認できます。
安全な場所から水位を確かめることができるので、氾濫が心配なときでも安心ですね。

また、『カメラマーク』をクリックすると各観測所のライブカメラ映像もご確認いただけます!

 


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五行川の最新ツイッター情報

現時点(2019.10.12 / 18:50)までの五行川の様子です。

 


氾濫が心配です。

 

また、こんなお役立ち情報があったので参考になさってみてください。

 

大切な家屋の対策を行っておくだけで、万が一のために被害が最小限におさえられます!

 

 

氾濫・決壊が起きた場合の手順

まずは、正確な情報を確認しましょう!

ラジオ・インターネット・テレビ等で最新の気象情報を確認しつつ、地域の防災情報も確認しましょう!
避難する際に持っていくものの準備などをしておくと良いですね。

氾濫した水は茶色く濁っていて、水路と道路の境やフタが開いているマンホールの穴は見えません。
やむを得ず水の中を移動するときは、棒などで足元を確認しながら移動すると良いですね。

また、氾濫した水の流れは勢いが強く、水深が膝程度になることもあります。
長靴よりひも付きのスニーカーが良いですよ。 車で避難される場合は、浸水の深さによって走行可否や危険が伴います!

0~10cm:走行に関し、問題はない。
10~30cm:ブレーキ性能が低下し、安全な場所へ車を移動させる必要がある。
30~50cm:エンジンが停止し、車から退出を図らなければならない。
50cm~:車が浮き、また、パワーウィンドウが作動せず、車の中に閉じ込められてしまい、車とともに流され非常に危険な状態となる。

引用元:http://www.jaf.or.jp/bousai/flood.htm 参考:千葉県津波避難計画策定指針

立体交差道路やガード下など、高低差のある道路には水がたまりやすいので避けて下さいね。
また、避難場所でなくても、高台にある丈夫な建物であればそこにとどまることも選択肢の一つです。

最低限必要なものは?

持ち物はリュックサックに入れ、両手を自由にすることが大切です。
と言われても、焦って何を持って行ったらいいかわからない!

そんな時はこちらを参考にして下さい。

  • 現金・通帳・印鑑・カードなど:普段からひとまとめにしておくとすぐに持ち運べます
  • 証明書類:免許証や保険証など
  • ペットボトルの水:水分補給や傷口洗浄にも使えます
  • 最低限の食べ物:避難所によっては準備されていないこともありますので、日持ちのするものがいいですね
  • アメ:糖分補給や空腹をしのげます
  • 携帯電話:連絡手段はもちろん、ネット・ラジオの情報収集やライトとしても使えます
  • 充電器:携帯の充電をするために必要です
  • 羽織れるもの:毛布やジャケットなど防寒に使えるもの

準備する時間が限られている時は、これだけは持って避難できるといいですね。

まだ暖かい日が続いていますが、朝晩は冷え込むことも多くなってきました。
大判のバスタオルや毛布、羽織などはとても大切です!


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日頃から準備しておきたいアイテム

余裕を持って日頃から準備しておくことも大切ですね!

  • 石鹸:身体や衣類、食器類にも使えて泡切れもよく、大人から赤ちゃんまで使えます
  • 歯ブラシ:雑菌繁殖を防ぎ口腔内を清潔に保つことが大切です
  • マウスウォッシュ:水や歯ブラシがなくても口腔内の雑菌繁殖を防げます
  • マスク:風邪などウィルス感染の予防
  • 生理用品:ご家族に女性がいる場合や傷口の止血としても使えます
  • オムツ:赤ちゃんはもちろん、トイレがわりにも使えます
  • メガネ・コンタクトレンズ:普段使っている方は予備を準備しておいてもいいですね
  • 非常食:缶詰やフリーズドライ、インスタント麺など長期保存のできるもの
  • ペットボトルの水:水分補給や傷口洗浄にも使えます
  • タオル:濡れた身体を拭いたり、羽織としても使えます
  • 羽織もの:毛布やジャケットなど防寒に使えるもの
  • 着替え:靴下や下着類
  • ビニール袋:荷物の防水や水の持ち運び、寒さ対策にも使用できます
  • ティッシュ:トイレットペーパーがわりにも使えます
  • ラップ:食器に巻いたり、傷口の保護などに使えます
  • ツールナイフ:缶切りやナイフなどいろんな用途に使えます
  • 爪切り:衛生管理や爪や指を保護するためにはしっかり爪を切っておく必要があります
  • 救急薬品:胃薬や頭痛鎮痛剤など常備薬から、絆創膏や消毒薬、ガーゼなど
  • おもちゃ:子供と一緒に避難した後、子供が飽きないように遊べるものがあるいいですよ

実際に自治体で推奨されているものを中心に、あると役に立つものをプラスしてリストアップしています。
非常時に備えて準備しておくと、気持ち的にも安心ですね。

すでに準備してあるこれらのものに

  • 現金・通帳・印鑑・カードなどの貴重品
  • 免許証や保険証などの証明書類
  • 携帯電話
  • 充電器

など、普段使っているものも忘れずに持っていきましょうね!

水害には火災保険が使えます!

実は、火災保険の契約内容によって保証内容が変わるんです!

もしかしたら、いざという時に保険が降りない可能性もあるので、 実際契約している内容を確認してみて下さい。
もし確認をして契約内容が不十分だったら、見直した方がいいですよ!

危険性の高い地域にお住いの方は、いざという時に確実に保障されるように保険内容を見直した方が良いですね。

余談ですが、保障内容が十分な方は火災保険が簡単に使えることを知っていますか?

災害は当然のことですが、自分で荷物を落として床や壁が破損した場合でも火災保険が使えるんです!
良ければ保険屋さんに相談してみて下さいね。
貰いそびれている保険料があるかもしれません!


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